DOCTYPE宣言【HTML】


さぁ、はじめよう!!

ほぼ初心者な私が、そろそろWeb制作の基本も理解しておいた方がいいかな?と思い、でも覚えなさそうなので、忘れてもいいように少しずつ書きまとめているものです。

 

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⦿ DOCTYPE宣言とは

作成するHTML文書で使用できる要素や属性の名前、要素をどこにどのような順序で配置できるかなどを、HTMLの各バージョンごとに記したものをDTD(Document Type Definition /文書型定義)という。

DOCTYPE宣言とは、使用するHTMLの種類を宣言する部分で、必ずHTML文書の一番はじめに「<!DOCTYPE html>」などを書き記し、どのバージョンのHTML言語で作成されているのかを明示するためのもの。

 

⦿ バージョン別の記入方法

HTMLのバージョンによって、「DOCTYPE宣言」の記入方法が異なる。

 HTML5 

<!DOCTYPE html >

 

 XHTML1.0 Strict 

<!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN” “http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd”>

 

 XHTML1.0 Transitional 

<!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd”>

 

 XHTML1.0 Frameset 

<!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0 Frameset//EN” “http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-frameset.dtd”>

 

 HTML4.01 Strict 

<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01//EN” “http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd”>

 

 HTML4.01 Transitional 

<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd”>

 

 HTML4.0 Frameset DTD 

<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01Frameset//EN” “http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd”>

 

 

⦿ HTML5のバージョンを宣言する

 サンプルソース 

 <!DOCTYPE html> 
<head>
<html lang=”ja”>
<meta charset=”UTF-8″>
<title>HTMLのバージョンを宣言する</title>
</head>
<body>
<p>HTML5を作成しました</p>
</body>
</html>

サンプル画面

 

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最後まで読んでくれてありがとうございました。
それでは、see you next time.

カテゴリーHTML

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